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あべのハルカスにて個展

久しぶりのブログです・・
環境の変化があり少しバタバタ過ごしていました。
またその事は改めて*


個展させていただきます!

舟田 潤子展 (FUNADA  JUNKO  EXHIBITION)


    会期: 2018年12月5日(水)〜11日(火)
    会場: あべのハルカス 近鉄本店タワー館11階 アートギャラリー   
開催時間:   10〜20時(最終日17時まで)
          〒545-8545 大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43
          


ハルカスさんではオープンの時にさせて頂いてから4回目です。

春にアトリエ初公開を兼ねて「Candy Circus お菓子の工場見学」をしましたが、大きな個展としては約1年ぶりです。

長ーーくされている方がたくさんいらっしゃる世界ではありますが、作家活動を始めて16年目。
真面目な話になりますが、何の為に作品を作って個展をする?
つくるモノから世の中にアートを通して私には何ができる?
続けていくには時々原点から見つめ直す事も大事かな・・


ワクワクと楽しい気持ちになる事。
生きていく上で何より一番大切な事だと思っています。
また、日々の生活に新たな発見や楽しさを見出す事。
ワクワクドキドキ感動して体が震えて涙が出たシルクドソレイユを見たのをきっかけに『サーカス』をテーマとしてきました。
そこから15年以上が経ちますが、大きなテーマは変えずに進化してより深みと楽しさを加えていければと思っています。
少し大人になって。
ほんの少し色ずいたフルーツのような(イメージ、笑)ものを描ければいいなと思っています。

絵を描く時に気をつけている事があり、濁らせない、重々しくしない、白は真っ白のまま大事に。色をたくさん重ねてもうるさくならないようフワッと舞うように。
観た(←サーカスなので)方が軽やかに笑顔になってほしい。
そんな想いで描いているので、絵の土台の紙、その元々の真っ白な部分もどこかに残せるようスッと風の抜ける部分があるように大事にしています。

新作では風の抜ける部分も残しつつ、その白の奥にある世界も描けるように、新たなイメージを描き込んでいます。


これからもずっと作り続けます。
(深い意味はなく)どれだけ健康でもいつ何があるかわからないもしかしたら今回が最後になるかもしれない、毎回そんな想いで1回1回の個展を大切にその時に出せる力を出しきれればと思っています。
なので終えた後は毎回プシュプシュ(笑)また空気が膨らむまで時間かかりますが。


つくる事だけが私の表現ではなく、見て感じて何かが生まれたりそれが繋がって楽しさが広がっていく事までが私の目指す絵画制作の表現です。

ぜひ、新たな試みの作品達を観に感じに会いにお越しいただけますと嬉しいです!

 また数日後に詳細をお知らせいたします!

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